読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のらぬこの日常を描く

ノージャンルのお役立ち情報やアニメとゲームの話、ソフトウェア開発に関する話などを中心としたブログです。

材料費400円! 100均アイテムで作るお洒落な木目調カーテンボックス

雑記 インテリア

カーテンボックスってなんぞ?

カーテンボックスってご存知でしょうか

カーテンレールが見えなくなるように、カーテンレールの上を覆う箱みたいなやつです。

ちなみに、カーテンだけではなく、ブラインドやロールスクリーン上部の収納部分を覆い隠すものもカーテンボックスって呼ぶみたいです。

 

ネットでちょっと調べると、次のような効果があると書かれています。

  • 遮光効果アップ(上からの光漏れが減るので)
  • 冷暖房効果アップ(窓との隙間が塞がるので)
  • 防音効果(これも窓との隙間が塞がるので)

正直、防音効果については全く期待できないと僕は思っていますが、遮光効果、冷暖房効果はそれなりにはあるんじゃないかなーと思っています。

 

ちなみに、カーテンレールが備え付けてあれば後付もできるんですが、やっぱり結構高いです。

 

ということで、今日は見た目とか頑丈さとかは市販のものには到底及ばないけど、遠目で見ればだいたい同じに見えて、遮光効果、冷暖房効果アップが期待できるようなものを、できるだけ安くDIYで作ってみました。

 

実際に作ってみる!

材料を揃える

DIYってことで、まずは材料を買い揃えます。

できるだけ安く、ということなので、ダイソーに行って使えそうなものをかき集めてきました。

f:id:noranuk0:20160925222100j:plain

 

木目調の板、黒い板はカラーボードと言うものです(各100円)

材質は発泡スチロールっぽい何かです。

厚さは、木目調のものが5ミリ、黒いものは10ミリです。

大きさは400ミリ×350ミリなので、カーテンレール全体を覆うには長さが足りません。

なので、これを切ったりつなげたりしてカーテンボックス本体を作ります。

 

長い棒は「工作用材料(角棒)」という名前で売っています。20ミリ×10ミリ×910ミリ(100円)。

補強用に使用します。

 

最後に木ネジセット(100円)

全部は使いませんが、連結部分を固定するために使います。

工具を揃える

大したものはいりません。

  • メジャー(カーテンレールのサイズを測るのに使います)
  • 定規(カラーボードの採寸に使用します)
  • カッターナイフ(カラーボードを切るのに使います)
  • ドライバー(木ネジで留めるのに使います)
  • ノコギリ(角材を切るのに使います)
  • ガムテープ(補強、仮止め用)

全てダイソーで揃えられるので、足りないものがあれば購入します。

ノコギリもダイソーに売っていますが、さすがダイソーって感じで切れ味がとてもとても悪いです。

ただ、ダイソーの角材はとてもとても柔らかく、今回、角材の加工精度は全く必要ないので、これでも問題ありません。

 

作ってみる

まずは採寸

カーテンレールの幅、奥行きを測ります。

ついでに、カーテンボックスの高さをどれくらいにするかも決めてしまいます。

市販品は、7cm~12cmくらいが多いみたいです。

 

カラーボードを切断

カーテンボックス上部、側部、手前部分のパーツを作ります。

手前部分は木目調のカラーボード、上部は黒いカラーボード、側部はどちらでもいいです。

大きさは、幅がカーテンレールの長さ+2~3センチ、奥行きもカーテンレールの奥行き+3,4センチくらいが良いかと思います。

特に奥行きはギリギリで作ってしまうとカーテンを開けたときに干渉してしまう可能性大です。

ただし、あまり奥行きを取ってしまうと、圧迫感が出てきてしまうので、程々にということで。

 

カラーボードは、カッターで簡単に切れます。

床や机などを傷つけないように、下にダンボールを敷いておくと良いと思います。

f:id:noranuk0:20160925224359j:plain

 

組み立てる

上部の組み立て

角材を適当な長さ(10センチ位)に切り、上部用パーツのつなぎ目部分にガムテープなどで仮止めします。

f:id:noranuk0:20160925230132j:plain

 

裏側か木ねじで固定します。

一箇所につき、木ねじ2本使います。

f:id:noranuk0:20160925230207j:plain

 

複数枚繋げる場合には、同じことを枚数分繰り返します。

なお、角材がついている方が上、ネジ止めしたほうが下になります。

※ こうしないと、角材とカーテンレールが干渉する可能性があります

 

手前部分の組み立て

下の写真のような感じで当て木をして、手前と上から木ネジで固定します。

一箇所につき、木ねじ4本使います。

※ 上部を組み立てるときに固定した角材とは逆側につけてください

f:id:noranuk0:20160925230708j:plain

f:id:noranuk0:20160925231109j:plain

 

側面の組み立て

側面の強度は(多分)いらないので、側面用のカラーボードを当てて木ネジを上部のカラーボードに脇から押し込みます。

※ 上部、手前と同様、角材で固定してももちろん構いません

f:id:noranuk0:20160925231324j:plain

 

最後に

手前部分のつなぎ目を、裏からガムテープで補強して完成です。

f:id:noranuk0:20160925231517j:plain

 

設置してみる

設置はカーテンレールの上に置くだけです。特に固定はしません。

カーテンを開けたときに動いてしまうようであれば、両面テープなどでカーテンレールと固定してしまっても良いと思います。

 

設置後はこんな感じです。

f:id:noranuk0:20160925231800j:plain

 

軽いものであれば、上に物を置くこともできます(*´∀`*)

f:id:noranuk0:20160925231828j:plain

 

カラーボードの材質は発泡スチロールっぽいものなので、断熱性能も多少は期待できるかなーっと思っています。

 

継ぎ目と手前の木ネジが見えてしまいますが、400円(+工具代)と考えれば十分なのではないでしょうか?

 

なお、カラーボードは、黒、木目調(ダーク)以外にも、木目調(ライト)、白、黄色、青など色々な種類があります。

 

お部屋の雰囲気に合わせて選んで見ても良いかと思います。

 

余談

実は、かなり以前、カラーボードとガムテープのみで作ったのですが、設置しているうちに自重でばらばらになってしまい、失敗作となってしまいました。

 

なので、今回は作ったのは、第二弾(リベンジ)てことになっています

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

いつもの100円雑貨なのになぜだかおしゃれに見えるプチDIYの魔法 (暮らしニスタLife Style Book)

いつもの100円雑貨なのになぜだかおしゃれに見えるプチDIYの魔法 (暮らしニスタLife Style Book)