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のらぬこの日常を描く

ノージャンルのお役立ち情報やアニメとゲームの話、ソフトウェア開発に関する話などを中心としたブログです。

「君の名は。」ぼっち系アニオタ視点で感想書くよ!

映画 アニメ

先日、久々に映画を観てきました。

www.kiminona.com

君の名は。」とても好調らしいですね。

前日まで特にそんな予定全く無かったのですが、以下の様な理由で、つい出来心でチケット購入してしまいました。

  • Twitterのタイムラインですごく良かった的なツイートを幾つか見かけてちょっっと気になった。
  • お気に入りの絵師さまが、めちゃ感動しました!というツイートと一緒に登場人物のイラストを公開されていて、ものすご〜〜〜〜〜〜く気になってきた
  • こんなまとめを見つけて野次馬根性がみなぎってきた。

ちなみに、オリジナル系アニメ映画、ってこと以外、話題性、概要、あらすじ、監督名、出演声優さん等、何も知らずに行ってきました(あ

土曜昼間の枠で入館。

流石に、あの花、中二病でも〜、たまゆら、コナンなどとは客層ぜんぜん違う感じでしたが、カップルだらけということは特になく。

男同士、女同士、カップル、どう見てもご夫婦な方、子連れ。客層は結構広かったです。

流石におっさん一人っていうのはあんまりいなかったけどね!

まあ、これ以上言ってもしょうがないので、この辺で本編のお話に移ります。

核心のネタバレは避けますが、ネタバレ全くせずに感想だけかけるほどの文章力もないので、それなりにシナリオの話も出てきます。

映画をこれからご覧になるという方は、とりあえずこのページをブクマして、映画鑑賞後、もしもこのページのことを夢とともに忘れていなければもう一度お越しいただく、という方がよいかもしれません。

では、私が感じた点、印象に残った点などのお話をしたいと思います。

話は比較的淡々と進む感じではありました。

このネタの話としては、前半はほぼテンプレどおりの進行。 でも、中盤以降は結構スケールの大きな話になり、そこそこの盛り上がりを見せつつ最後までしっかり楽しめる構成だったと思います。話もとてもよく練られていたし、伏線回収も見事でした。

舞台となった田舎の風景、途中で出てくる彗星の描写なども繊細で、見ていて癒やされました。

東京の、喧騒としてごちゃごちゃした町並み、電車内から見えるドアの張り紙や外の様子、駅ホームの発車ベルの音等も、とてもリアル。田舎風景とのギャップもあり、こちらは日常を思い出し、とてもとてもうっへりでしたが(笑

以下、特に前半部分、そこそこのネタバレ有りです。

出だし、東京に住む瀧(たき)と、田舎に住む三葉(みつは)の意識が入れ替わったシーン。

それを見て、

ああ、これ、ココロコネクト系ね。

と理解しました。

まず、三葉の中に瀧の意識が入ったシーンが流れ、その後、瀧の中に三葉の意識が入ったシーンが流れます。

ついてる、ついてない。ある、ない。とりあえず揉んでみたり、服脱いで鏡の前に立ってみる(例にもれず不思議な光さんが仕事してくれます)といった一通りのお約束がサラッと流れます。 深夜アニメ系のえっちぃ演出等がなかったのはちょっと残念です。

何が起こっているかまだ理解出来ていない二人、周りを微妙に巻き込みつつドタバタ系日常。

時々意識が入れ替わってるって二人が気づいた後も、割とテンプレ的展開。

お互いの生活環境を壊さないためのルール決めつつ、瀧が何となく惹かれているバイトの先輩に、入れ替わった三葉がおせっかいやいてみたり。でもなんか瀧に惹かれ始めてる感じの三葉。

瀧が三葉に会いに行くくだり。

ああ、そろそろ中盤かな。

ここから霊的オカルト的ななにかとか、古のなんとか系とか、彗星と絡めて実は宇宙生命体だった的な話が始まってしまうのかしらと思って見てました。

まあ、さすがにそんな変な展開はありませんでしたね(汗

前半は割とのんびり見てたのですが、この後、三葉の行方がわかった後の展開はすごかった、素晴らしかったです。

結末も、 やっぱりDEAD ENDになるのか、三葉(と瀧)だけが助かるENDになるのか、あるいはみんな助かるHAPPY ENDとなるのか、まさかの未解決のまま終わる伏線丸投げENDになってしまうのか、三葉が助かるなら、ちゃんと再会できるのか、など、最後まで目が離せず、最後の最後まで楽しく見ることが出来ました。

感動した?と聞かれると、いや、特には・・・という感じですが、面白かった?と聞かれれば間違いなくYESな作品でした。

彗星の核が分裂してから地上に落ちてくるまでの時間おかしくね?とか、学校の放送室からなんで防災無線乗っ取れるんだよ、などのツッコミを入れるのは我慢します、大人なので。

気になるけどね。

脈絡のない話を延々と続けてしまったような気が致しますが、以上となります。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

あ、あと最後に一点。

JK巫女さんの生口噛み酒(おまけ付き)は流石にキモいwちょっと無理という意見に同意です!