のらぬこの日常を描く

ノージャンルのお役立ち情報やアニメとゲームの話、ソフトウェア開発に関する話などを中心としたブログです。

一人住まいだけどミーレの食洗機を購入してとても満足した話

どうものらぬこです。

今回は食洗機のお話です。

今の家に住み着いてから約7年。

前々から「ほしいなー」と漠然と思っていた食洗機を、先日ついに導入しました。

f:id:noranuk0:20181014145711j:plain

写真に写っている白い大きな機械が、今回導入した食洗機です。

ビルドインタイプ食洗機は、国内からはパナソニックリンナイから出ておりますが、僕が購入したのは「ミーレ」というドイツのメーカーの製品になります。

ミーレ・ジャパン | ドイツのプレミアム家電ブランド

今回の記事では、どうして食洗機を導入しようと思ったのか、なんで国産を選ばずに海外製を選んだのか、などのお話を中心に書きたいと思います。

突然ですが、数ある家事の中で一番嫌いな家事は洗濯でした。

「大嫌いな洗濯という苦行から解放されたい」という願いは、1年半ほど前に「ドラム式全自動洗濯機」を購入することにより、ほぼ完ぺきに叶えることが出来ました。 noranuk0.hatenablog.com

ドラム式洗濯機の記事でも軽く触れたのですが、洗濯の次に嫌いなのは食後の後片付けです。

鍋や食器をキッチン流し台でじゃぶじゃぶ洗う、アレです。

嫌いな理由

特に夏、洗い物が面倒くさくて少しサボっただけで、すぐにコバエが沸く。 台所をコバエが飛び回ってるのを見ると、それだけで生きていくのが辛くなる。

特に冬、台所寒いし、水が冷たくて洗い物とかやってらんない。 我慢しろとか根性が足りんとか何その昭和人的思考

主に精神的、心理的な理由により洗い物がたまってくると、色々絶望してくる。

気が付くとキッチンが腐海化している。

そこから徐々に腐海が広がってくる。

そう、これが悲劇の始まり・・・

そしてもう一つ、ご飯を食べ終わって眠りにつくまでの残り少ない時間をダラダラして過ごしたいのに、洗い物という労働をしなければいけないのは苦行でしかありません。

食洗機の導入を考えられている方に「何故欲しいのか」と聞けば、大体似たような答えが返ってくるのではないかと思います。

何故今まで買わなかったのか

転居してから7年。購入に踏み切ろうと思えば買える機会はいくらでもあったはずなのですが、なぜ今まで買わなかったのか?

一つ目は予算の問題。

食洗機を新規で導入する場合、ビルドインタイプのものを後付けで設置する場合には約20万程度のお金がかかります。

価格比較サイトなどを見ると、「標準取り付け工事費込みで10万円!!」とか掲載されていますが、その金額はおそらく「電気工事も給排水管工事も完了していて、後は食洗器をはめ込む(もしくは古いものと入れ替える)だけ」のお値段です。 何の準備もできていない状態から後付けで食洗器を設置する場合、給排水管工事だの電気工事だのその他もろもろ費用合わせて15万以上はかかってくると思われます。

ただ、僕の場合に限って言えば、ゲーム機買ったり、モバイル端末買いまくったり、帰り道ちょくちょく買い食いしたりで、無駄遣いも結構しているので、20万程度なら、それらをなるべく我慢していれば、捻出できたタイミングは十分にあったはとは思います。。。

二つ目。費用対効果が未知数という問題。

どちらかというと、メインはこちらです。

食洗機を購入した場合、食器を洗う手間は削減できますが、食洗機のメンテナンス(食洗機を洗う手間)という新たな時間的なコストが発生します。

さらに、食器によっては食洗機で洗なかったり(材質の問題)、大きな鍋などはそもそも食洗機に入らない、といった情報もあり、そちらも気になります。

せっかく高いお金を払って食洗機を導入したのに、鍋は手洗いしなければならないとか、なんかもう意味わかんないですよね。

それでもやっぱり欲しかった訳

  • 家でご飯を作ろうとする
  • → 作って食べた後に、洗い物をしなければならないと考える
  • → 洗い物が嫌い
  • → ご飯を作るのをあきらめてしまう

結局のところ、このスパイラルをいい加減解消したかったのが大きかったのかなー、と思います。

購入を決意 ~施工完了までの長い道のり~

7月の終わり頃から製品選びをはじめ、10月初旬にようやく施工が完了しました。

約2か月半はかかりましたが、よい選択ができたと思っております。

冒頭でも書きましたが、購入したのは、ミーレというドイツのメーカーの食洗機です。

国産の食洗機と比べると省エネで容量が大きいのが特徴かと思います。

ただし、国産のものと比べると価格は高いです。容量が全然違うので価格だけでの単純比較はできないのですが、それでも値段だけで比べてしまうと3倍以上の開きがあります。

製品の選択

話を7月末ごろに戻します。

購入対象の食洗機の条件として必須だったのは、ビルドインタイプの大き目サイズの食洗機でした。

大きさの都合で洗えないものが出てくるのは嫌だったので、大き目サイズという条件は必須でした。

大き目サイズとなると据え置き型では厳しいので、製品もビルドイン型に限られることになります。

ちなみに、既設のシステムキッチンに後付けでビルドイン型の食洗機を設置する場合、システムキッチン下のキャビネットの一部を壊し、そこに食洗機を嵌め込む形になります。

我が家の場合には、幅60センチの引き出しがあるので、そこを解体して、空いた部分に食洗機を埋め込むことが可能なはず、と考えました。

f:id:noranuk0:20181014142913p:plain

当初は、パナソニックリンナイの二択で迷っており、ミーレも頭の片隅にはありましたが候補としては殆ど全く考えていませんでした。

ですが、実際にカタログを見たり、ウェブサイトを眺めたりしつつ、国内メーカーの食洗機の情報を集めてみると残念な事実がわかりました。

パナソニックリンナイも、日本の狭いキッチンに配慮してなのか、幅45センチ、高さも40センチ程度のものが主流だったんです。 しかもこれは外寸のサイズなので、内寸はもう二回りほど狭いと思われます。

ウェブで検索して体験談や使用レポートなどを読んでみると、やはり、鍋は入らないため結局手洗いしてますだとか、食器を全部入れるのは割と工夫して配置しなければならないという趣旨の記事もちらほら出てきます。

時間を節約したいから食洗機を買いたいのに、そういう職人技スキルを発動するために時間を使いたくはないです。

結局わかった事は、少なくとも普及型サイズの食洗機に、洗い物全てを請け負ってほしい、魚を焼くための網や鍋、まな板などなど、食後の洗い物全てを洗えるという事を求めるのは酷であるという事でした。

大き目サイズのビルドイン食洗機はあるのか?

国内メーカー産の大き目サイズのビルドイン食洗機も、探せば一応見つかります。

まず、パナソニックからは幅60センチの食洗機が出ています。

現行機種一覧・機能比較 | ビルトイン食器洗い乾燥機 | Panasonic

ただし、幅60cmタイプの食洗機、最終機種の発売日が10年以上前で、新製品が出る気配も今のところはなさそうです。また、幅は広いのですが、深さはそんなにありません。
それでもネットの評判は上々のようです。

リンナイからも出ています。

リンナイ製の幅60センチタイプは交換専用機種のようで、既存システムキッチンへの後付けには対応しておりません。

その代わり、幅は45センチですが、フロントオープンタイプで高さが60センチほどの、比較的大きな食洗機が販売されています。

こちらも使いやすさでは定評のようでした。

食器洗い乾燥機 洗剤洗浄タイプ:フロントオープンタイプ RSW-F402C - リンナイ

食洗機をはめ込んだ時に出来る空きスペースは、いずれの食洗機を選んだ場合も専用キャビネットをはめ込むことで、スペースも有効活用することが出来るようになっています。

f:id:noranuk0:20181014142917p:plain

これで購入商品は2つに絞られました。

いざ、見積もりへ

以下の3社さんに見積もりを依頼しました。

あと、候補としてはあまり考えていなかったのですが、せっかくなのでミーレのショールームにも見学に行ってみることにしました。

見積もりの結果は・・・

とある一括見積サイトで見つけた業者

パナソニック60センチタイプ、リンナイ45センチタイプ いずれのタイプも設置は可能。費用は、取り付け費用、配管、電気工事費、追加キャビネット込みで30万前後。 ちょっと高い気もするけど、うん、まあそんなもんだよね、という見積内容。

今の住居を購入したハウスメーカーの提携会社

現状備え付けのシステムキッチンキャビネットが廃盤のため、食洗機の設置は不可能。設置するのであれば、システムキッチンのキャビネットをまるごと交換しないといけないと言われる。

見積価格は55万弱。

心の中で「死ねよ」と思いました。

ビックカメラ

見積もりに来ていただいた方から

ある衝撃の事実

を告げられました。

60センチの引き出しを壊して、そこに食洗器を設置する算段だったのですが、ここを壊したとしても幅が59センチしかとれない。

幅が1センチ足りないため、パナソニック60センチタイプは設置不可。

リンナイ45センチタイプの設置は可能だが、食洗機入れたら隙間が14センチしか取れないので、15センチキャビネットは設置できず、この部分は隙間が空いてしまう、とのこと。

f:id:noranuk0:20181014142924p:plain

1センチ足りない問題の話を聞いたときは「まじかよ」と思いましたが、確かにおっしゃっていたことはもっともです。

最初の工事業者さんからは設置可能との判断をもらったのですが、これは判断ミスだったのでしょうか。今となってはわかりません。

お見積価格は設置、配管、電気工事費込みで20万前後。キャビネットが付かない(入らない)ので、その分最初の業者さんより安くなっている感じです。価格的には妥当なところですね。

ミーレ

とある暑い夏の日、ミーレ表参道のショールームに行ってきました。 ミーレは、幅45センチ、60センチの2サイズの食洗機を販売しています。

幅は国産と同仕様なのですが、高さは81センチあり、どんな大家族でもこれだけ大きければ十分すぎるでしょ、というサイズ感となっております。

国産食洗機の高さは40~50センチくらいなので、容量的には、1.5倍~2倍程度はあるのではないかと思います。

45センチタイプ、60センチタイプの両方を見せていただいたのですが、さすがに大きい。

製品の説明を受けながら「これだけ大きいなら45センチタイプで十分かなー」と漏らしました。

そしたら、「45センチタイプと60センチタイプ、製品価格もランニングコスト(電気代、水道代)もほとんど変わらないのでスペースがあるのであれば60センチタイプをおすすめしています」とのこと。

確かに、価格も1~2万円ほどしか違わず、加えて、45センチタイプの食洗機はオートオープンという機能が搭載されておらず、機能的なことも考えると、むしろ60センチタイプの方が安いくらいです。

ミーレのショールームに行った時は、1センチ足りない問題の事実を知る前だったので、とりあえず両方で検討したいので一旦下見に来てくださいとお願いしました。

2週間後、ミーレの担当者さんが下見に来られた時にはすでにビックカメラの下見が終わっていたので1センチ足りない問題は発覚しており、そのことをミーレ担当者さんにお話したら

「60センチタイプも設置可能ですよ!」

とのお言葉。

僕が、理解不能? 的な顔をしていると、方法を説明してくれました。

右側(コンロ側)の測板(幅2センチ)は処分して、外した左側の測板(幅1センチ)を代わりに付ける、というお話。

f:id:noranuk0:20181014142929p:plain

なるほど!それなら問題なく設置できそうだし、幅60センチタイプなら隙間も空かないのでキャビネットを別途買う必要もない、価格の問題をひとまず置いておけばこれが一番理想の形。

見積価格は60センチタイプのもので製品価格、配送設置費用、配管、木工加工費込みで40万ほど。ただし、ミーレでは電気工事は請け負っていないようで、AC200Vのコンセントの設置を別途電気屋さんに依頼してくださいとのことでした。

やっぱりちょっと高いけど、でも、この一人で使うには大きすぎるけど、大きさをまったく気にしなくてもよいというのは非常に魅力的です。

最終的にはミーレに決めました。

なんでも入る大きさが一番の魅力ではありましたが、国産の「なんとかイオン」的なうさん臭い宣伝文句ではなく、洗い物に特化してシンプルかつ必要十分な機能と性能が備わっていると感じたからです。

電気工事は別途手配し、ブレーカーからキッチンまで200Vの電源を引くのにアース設置込みで約2万円かかり、かかった費用は合計で42万円(+税)ほどでした。

使ってみて

使用感

まだ数回しか運転していませんがとても便利です。

食器、鍋だけではなく、電子レンジの受け皿や換気扇カバー、コンロについている魚焼きグリルも洗ってみましたが、油汚れ、デンプン汚れ、ともにしっかりと洗い流すことが出来ました。

ただし、長年の間にこびりついてしまった焦げは流石に落ちなかったです。

ちなみに、最初の運転で、今まで殆ど洗ってこなかった大きなものはあらかた洗ってしまったので、ここ何回かは、割とスカスカの状態で動かしています。

ですが、大き目の鍋やフライパンも余裕をもって入れられるので、配置をあれこれ考える必要がないのはとても楽でよいです。

f:id:noranuk0:20181014145744j:plain

食洗機のメンテナンス

ショールームに伺ったときに話は聞いていたのですが、食洗機の底部分にゴミ受けトレイがあるのでその中身を定期的に捨てて軽く水洗いするのが基本だそうです。

流しのゴミ受けを定期的に捨てるのと同じ感覚ですね。庫内が広く手を入れるのが大変という事もないので、面倒くささは全くないです。

アルカリ洗剤で庫内を常に洗浄している感じになるので、汚れることも滅多にないとは思います。とのお言葉もいただいています。

もし汚れが気になるようでしたら、メンテナンス用の洗剤も売っていますので、数か月に1回くらいそれを入れて運転してください。とも教えていただきました。

完璧すぎる。。。

洗えないもの

大きさ的に洗えないもの、というのは正直心当たりがまったくありません。 木製の箸や食器も持っていないのでこちらも無問題です。

お椀だけは、一応食洗器対応のものを買いなおしました。

アルミ製の食器や鍋は、アルカリの作用で表面が白くなってしまいますが無害ですとのことでした。アルミ鍋はもっていましたが気にせず洗いました。確かに白くなりました。

もう一点、金の塗装がされたお皿などは、洗剤の成分により、黒くなってしまうとのこと。

なるほど、これだけは洗えないか。 f:id:noranuk0:20181014150803j:plain

食洗機用の洗剤の話

食洗機に普通の台所用の中性洗剤を使ってはいけないというのは有名は話みたいです。

噂によると、故障してしまうこともあるようで、怖い怖い。

設置工事に来た人に聞いてみたところ、ミーレからも専用品を販売しているけど、市販品を使っていただいても構わない(ただし、食洗機専用の洗剤を使ってね)とのことでした。

市販品だと、ミーレが推奨しているのは「フィニッシュ」というメーカーの商品みたいです。

ミーレ専用品はタブレット洗剤60個で1500円なので、洗剤などの費用は節約したいという方は、こちらを購入するのがよいかと思います。

高価な製品でしたし、製品検討から設置までには2か月以上かかりましたが、よいものを買えたと思っております。

最後に少しだけ、「もしも」の話

もしも、今回ミーレさんにやっていただいたような対応を、ビックカメラ提携の業者がやってくれた場合、もしくは同様の対応をしてくれる他の業者さんを見つけられた場合、パナソニックリンナイどちらを選んでいたか、と考えると、ほぼ間違いなくリンナイを選択していたと思います。

一つ目の理由

購入を考えていた機種に限れば、リンナイ製の発売日は2014年、それに対してパナソニックの発売日は2009年。

後継機を出す気がない(?)、かつ、他社からも同一規格サイズの機種が販売されていないような機種を選んでしまったら、将来、その機種の生産が終了してしまった場合、買い替えに困りそうじゃないですか。。。

2つめの理由

これはミーレのショールームを見に行ったからこそ言えるのですが、スライドオープン(引き出し式)よりも、フロントオープン(扉が手前に倒れるような構造)の方が断然使いやすいと感じたからです。

設置費用、キャビネット代等すべて込みで25万円程度でやってくれる業者さんを見つけられていたら、ミーレを選んでいなかった気がいたします。

というわけで、今回は食洗機を購入したお話でした。

この記事の内容が、食洗機欲しいなー、と思っている方にとっての、選び方や段取りなどの参考になれば幸いです。

もしご興味ありましたら、ドラム式洗濯機の話もよろしければ読んでみてください。 noranuk0.hatenablog.com

目指せ送料無料!→prime未加入でも購入可能な低価格商品の探し方

こんにちは。のらぬこです。

今回は、amazonのお話です。

この記事を開いた方のほとんどは、アマゾンをこまめに利用されている方だと思います。

僕の家にも、一か月に1回以上はamazonからのお届け物が届きます。

日用品やデジタルガジェットなど、必要なものやほしいものがある程度たまったら購入するスタンスのため、1回の買い物で大体3000円から10000円程度使っています。

ただ、どうしてもすぐほしいものがあるときなど、運送業者さんには申し訳ないと若干思いつつも、小物1つで購入ボタンをポチることもあります。

そういう時に悩みの種になるのが送料の存在です。

amazonでは、1度の注文金額が一定額に満たない場合、送料がかかってしまいます。

加算される送料は、2018年7月現在では400円。高くはないんだけど、商品価格の20%以上の送料が加算されてしまうというのは正直ちょっともったいない。

昨今の運送業界のあれこれな話を聞くと、まあしょうがないよねっていう気持ちにはなるのですが、購入金額が1800円程度の場合、送料400円を払うよりも、200円分、何か適当なものを買った方が安く済ませることが出来ますよね。

今回は、低価格で、あっても無駄にはならないものを、短時間で見つける方法を書いていきたいと思います。

あわせ買い対象商品から探す

とりあえず必要になりそうなものを手早く探すのであれば、「あわせ買い対象商品」から探すのがお薦めです。

あわせ買い対象商品とは、1回の注文金額が一定金額以上(2018年7月現在は2000円)にならないと購入できない商品のことです。当然、1つ当たりの価格は安いものが多く、プライム会員専用商品も多いのですが、100円くらいから存在しています。

探し方

下記のリンクから、あわせ買い対象商品を価格の安い順に並べた時の商品一覧を参照することができます*1

https://www.amazon.co.jp/s/ref=as_li_ss_tl?keywords=%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%95%86%E5%93%81&rh=i:aps,k:%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%9B%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%95%86%E5%93%81&tag=noranuk0-22&linkId=d4f58ca3252c97202220c1eae379054e&qid=1531749384&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&sort=price-asc-rank&linkCode=ll2www.amazon.co.jp

あと少しで送料無料、というときは、この中から購入したいものを探してみるのが一番簡単で早いと思います。

商品の傾向としては、スポンジ、洗剤、サランラップ、アルミホイルなどの台所用品、ティッシュ、トイレットペーパーなどの日用品が多いです。

この中から、もうすぐ使い切りそうなもの、多少余分にあっても邪魔にならない後で必ず使うものをカートに追加すれば、無駄遣いをすることなく、送料無料の恩恵を受けることができるんじゃないかと思います。

送料無料を目指して、あと200円だけ何か買いたかったのに、気が付いたら数千円のものをカートに追加していた(経験者)という事は、なるべくなくしていきたいですね。

ということで、今回の記事は異常となります。

この記事が、皆様のamazonお買い物ライフの一助となれば幸いです。

*1:amazonの検索の仕組みの都合なのか、あわせ買い対象商品以外の商品も結果に含まれてしまっているようです

結局どこがお薦めなの?僕も使っている1番お薦めMVNO業者さんをサクッと紹介

MVNOが安いのはわかった。

乱立気味のMVNOキャリアの中で、どれが一番お薦めなのか。

これがなかなか難しい。

MVNO おすすめ」とかで検索してみると、比較サイトがずらりと並び、月額料金の高い安い、通信速度の速い遅い等が豪快で大きな表にまとめられている。

しかし、利用料金はどれもほとんど横並び、通信速度なんて、場所や時間、曜日によっても変わるものだし、比較サイトの情報がいつもあてになるとは限らない。

さらには、いくつかの比較サイトを比べてみると、速度比較の結果がサイト間でも結果がまちまち、なんてことも。

で、結局、どれがいいのか?

こんな疑問にお答えするべく、今回は、僕が使っているMVNO業者さんの紹介です。

僕はいま、「nifMo」と契約し、7Gbの音声SIMと、同じく7GbのデータSIMの2回線 合計14Gb+おまけの1Gbを3900円で運用しています。

1Gb当たりの価格が業界最安値かどうかは分かりません。また、回線速度についても、さすがに3大(もうすぐ4社目が出てきますが)キャリアと常に互角、という事もおそらくないでしょう。

ですが、価格に関しては数あるMVNO業者の中でもかなり上位、優秀なポジションにいるのではないかと思います。 速度に関しては、他のMVNO業者さんと比較することは出来ないので相対的な比較評価は出来ないですが、遅いと感じたことは少なくともここ1、2年はありません。

データ容量を比較的多めに契約しているため、月々の支払い価格に関しては、いわゆる「格安」という感じではありませんが、1Gb当たりの価格、速度(お昼時も含め)共に、とても満足しています。

僕はお昼休みにはYoutube等のサイトで動画を見ながらダラダラするのが最近の日課なのですが、少なくともここ1年ほどはストレスを感じたことはありません。

 

なお、下記の情報は、2018年7月時点での情報となります。料金体系や提供プランは、今後変更される場合があります。

nifMo の基本プラン

nifMoの運用価格(月額)を公式サイトで調べると、以下のようになっています(2018年6月現在)

容量 価格 価格(1Gbあたり)
3Gb 900円   300円
7Gb 1600円 228円
13Gb 2800円 215円

なお、通話SIMを選択する場合は上の金額に700円が加算されます。

nifMoで複数回線を利用する場合

nifMoの場合、1つの契約IDに対して1回線しか契約ができない仕組みのため、複数回線を利用したい場合は、複数の契約IDを取得し、それぞれのIDで回線契約をする形になります(IDの取得、維持費は無料です)。

さらに、ファミリープランを利用してIDをグループ管理すると、少しだけお得に運用することが出来ます。

ファミリープランでは、1回線ごとに追加0.5Gbが無料でもらえます。一人で2台持ちの2回線契約であれば各回線0.5Gb、合計1Gbの容量が追加でもらえることになります(nifMoでは「おかわり」と呼んでいます)

ちなみに、「ファミリー」という名前ですが、一人でも大丈夫です。nifMoの場合、ファミリープランというよりは、複数回線シェアプランといった名前の方がしっくりくる気がします。僕も、2回線を一人ファミリープランで運用しております。

支払いも1つにまとめることができるので、毎月の支払いが煩雑になることもありません。

 

さて、これを加味したうえで、いくつかのパターンで、1月当たりの料金、1Gb当たりの価格を計算したのが以下の表になります。

容量 価格 価格(1Gbあたり)
3Gb + 3Gb + おかわり1Gb 1800円 257円
3Gb + 7Gb + おかわり1Gb 2500円 227円
7Gb + 7Gb + おかわり1Gb 3200円 213円
13Gb + 7Gb + おかわり1Gb 4400円 209円

通話SIMへの変更はSIM1枚当たり+700円

2回線持ちという観点で見ると、少し割高な3Gbのプランを混ぜた場合はメリットが出にくいですが、例えば7Gbの2回線では、わずかな差ではありますが、1回線のみの契約で13Gbの契約をした場合よりお得になっています。

セットで割引

さらに、nifMoでは、niftyでんき、ひかり接続サービスとのセット割引があります。

niftyでんきは、例えば関東の場合、東京電力会社と契約するよりも数百円ほど安くなるようです。さらに、セット割りという事で、電気料金からさらに月額250円が割り引かれます。ひかり接続サービスも契約した場合は、これに加えてさらに月額200円が割り引かれ、両方合わせると合計450円の割引が受けられます。

電力会社、ひかり接続サービスのプロバイダが選べる、もしくは、すでにひかり接続サービスでniftyをご利用中であれば、nifMoはとても良い選択肢になるかと思います。

 

特に大容量プランが安いDMMモバイル

価格が安いと聞いたDMMモバイルの値段も調べてみました。

全部掲載するのはめんどくさいので、容量大きめのプランを中心に幾つかピックアップしてみました。

DMMモバイルのデータプラン

容量 価格 価格(1Gbあたり)
8Gb 1980円  247円
15Gb 3280円 218
20Gb 3980円 199円

SIMカード3枚まで同価格。通話SIMに変更する場合、1枚当たり +700円が加算されます。

 

DMMモバイルは特に大容量プランが安いです。20Gbプランであれば、1Gbあたりの単価が199円まで下がります。

また、DMMモバイルでは、利用特典として利用料金の10%分のDMMポイントが毎月もらえます。DMMポイントは、DMMが提供しているゲームやデジタルコンテンツなどで使えるようです。

また、DMMひかり接続サービスとのセット割引もあります。セットで利用すると月額で500円引きとなっています。

 

DMMでんきというのもあるようですが、Webの案内を見る限り、残念ながら現在は法人向けの提供のようです。

 

個人的にはアダルト系コンテンツが強いというイメージもあるDMMですが、価格、特典などを重視するのであれば、とても良いプランを提供している業者さんだと思います。

 

 

今回は、個人的にお薦めのMVNO業者さんを2社ほど紹介させていただきました。

 

今回の記事が、どなたかのご参考になれば幸いです。

 

お読みいただいてありがとうございました。

 

android:年を追う毎に複雑怪奇化する端末内ファイルアクセスAPI

どうものらぬこです。

今回は、androidアプリから端末内のファイルの扱いについての記事です。

端末内のファイルの扱いは、OS更新ごとに仕様が複雑怪奇化、API機能の制約増加等により、以前(Kitkat以前)と比べると格段にめんどくさくなっています。

今回は、その変革の軌跡をたどりながら、googleマジいい加減にしろよ●すぞ!っていう感じに殺意が沸いてくる感情を書いてきます。

Kitkat以前(~4.3)

アプリにPermissonさえ付与しておけば、内蔵ストレージ内のファイルもSDカード内のファイルは自由に読み書きできた時代。あの頃は良かった。

Kitkat(4.4)

一般アプリからの外部ストレージ(SDカード)への書き込みが大きく制限される /sdcard/Android/<自アプリのパッケージ名> 以外のディレクトリへの書き込みが不可能になる。 AndroidManifest.xmlに Permissionの設定を書いていようと、アプリから外部SDカードに書き込もうとするとSecurityExceptionが発生する。なお、内蔵ストレージは従来のバージョンと同等の方法で読み書き可能。

システムアプリ(端末標準搭載の削除できないアプリ)からはSDカード内のファイルも自由に書き込みが可能だった。 Kitkat搭載端末には、ESファイルエクスプローラ等の優秀なファイル管理アプリより遥かに使いづらいアプリが標準添付されていたり。

ちなみに、root権限で /etc配下に置かれているPermission関連の設定ファイルを手動で書き換えることで、この制限は回避可能。 制限を回避するためにroot化した人も結構いたみたい。 セキュリティーを向上するためとかいう大義名分を嘲笑うかのよう。

昔、恒久的にroot化することなく、この制限を回避するためのツールを公開してた(消えてなければファイルも残っていると思う)。

noranuk0.hatenablog.com

Lolipop(5.0)

Lolipopで新たに実装された SAF(Storage Access Framework) というAPIを利用することで、SDカード内のファイルも、ユーザの許可したディレクトリ以下のファイルは自由に読み書きできるようになる。 ただし、新しく実装されたAPIは、従来のAPIとは全く互換性がなく、対応するにはアプリの再実装が必要だった。

private DocumentFile getTargetDocumentFile(String path, String treeUri) {
    String[] parts = path.replaceFirst("^/", "").split("/");
    DocumentFile target = DocumentFile.fromTreeUri(context, Uri.parse(treeUri));
    for (String part : parts) {
        target = target.findFile(part);
        if (target == null) {
            return null;
        }
    }
    return target;
}

さらに、SAFにはファイルの移動APIが存在しなかったため、ファイルの移動はコピーして元ファイルを削除という MS-DOS 3.3 みたいなことをやらないといけない。 どう考えても仕様バグみたいなこの制限は、Android7.0でようやく解消される。

// android7.0以上でのみ動作する
DocumentsContract.moveDocument(
                        contentResolver,
                        documentFile.getUri(),
                        oldPathDocument.getUri(),
                        newPathDocument.getUri());

書き込みが行える範囲(このディレクトリ以下全部みたいな指定)はエンドユーザが設定することが可能。 例えば、「SDカードの音楽ディレクトリ以下のファイルのみ書き換え可能」みたいなことが出来るようになっているんだけど、そんなこと想定してるアプリとか見たことない。

M(6.0)

Runtime Permission といって、インストール時にアプリが使う可能性のあるすべてン権限をユーザに強制承認させるのではなく、アプリインストール後、必要になったときにユーザに承認を求めるという方式に変更される。 AndroidManifest.xmlに Permission設定を書いておくだけではだめで、権限が必要な操作の実行前に権限を使用するためのリクエストをエンドユーザに承認してもらうためのダイアログを表示する必要があり、この部分はアプリ側で追加の実装が必要。

内蔵ストレージ・SDカード内のファイル読み書きもRuntime Permission の対象のため、ひと手間かけて、そのための処理を追加実装する必要がある。

private void requestExternalSDCardPermission() {
    if (IntentUtil.checkSelfPermission(this)) {
        new AlertDialog.Builder(this).
                setTitle(
                        getResources().getString(R.string.app_name)).
                setMessage(
                        getResources().getString(R.string.external_storage_permission_message,
                                getResources().getString(R.string.app_name))).
                setPositiveButton(android.R.string.ok, new DialogInterface.OnClickListener() {
                    @Override
                    public void onClick(DialogInterface dialog, int which) {
                        if (shouldShowRequestPermissionRationale() ||  !Config.instance().requestSdCardPermission()) {
                            ActivityCompat.requestPermissions(LaunchActivity.this,
                                    new String[]{
                                            Manifest.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE},
                                    REQUEST_PERMISSIONS_EDITING);
                        } else {
                            Intent intent = new Intent(Settings.ACTION_APPLICATION_DETAILS_SETTINGS);
                            Uri uri = Uri.fromParts(
                                    "package",
                                    LaunchActivity.this.getPackageName(),
                                    null); //Fragmentの場合はgetContext().getPackageName()
                            intent.setData(uri);
                            LaunchActivity.this.startActivity(intent);
                        }
                    }
                }).show();
    }
}

エンドユーザにとっては、カメラや音声の録音、通話の発信等の悪用さえるとちょっと危険な香りのする権限を、アプリごとに個別に拒否することが出来るようになるというメリットがあり、世間的には割と歓迎された。

N(7.0)

端末内のファイルを選択し、それを他のアプリで開くような操作に対応する場合(例えば、ファイル管理アプリで動画ファイルを選択して、それを動画再生アプリを開くときなど)、対象ファイルのパス名を指定することがこのバージョンから不可能になった。 Intentの data として、file:// スキーマを設定して、他のアプリに渡そうとすると SecurityException が発生する。

代わりに、呼び出し元アプリでContentProviderを実装して、そいつのスキーマを使えという事になっている。

エンドユーザにとってもいいことは一つもない、場合によってはデメリットしかない気がするのだけど、なんでこんなことしたのか理解不能

デメリットとしては、例えば以下のようなことが考えられる。

ContentProviderで指定するパス名は呼び出し元アプリが自由に決められるようになっていて、ファイルシステム上同一のファイルに、毎回別のパスを割り当てることも、逆にファイルシステム上は別のファイルに、同一のパスを割り当てることも可能になっている。

したがって、呼び出し元アプリの実装方法にもよるが、例えば、アプリから動画ファイルを開く場合、動画アプリ側のレジューム再生機能などに支障をきたす場合もある。

アプリ独自にContentProvider実装しなくても、今のところはcontent:// スキーマが利用可能なのが唯一の救い。

MediaScannerConnection.scanFile(LaunchActivity.this,
        new String[]{uri.substring("file://".length())}, null,
        new MediaScannerConnection.OnScanCompletedListener() {
            @Override
            public void onScanCompleted(String path, Uri uri) {
                if (uri == null) {
                    uri = Uri.fromFile(new File(path));
                }
                Intent intent = new Intent(Intent.ACTION_VIEW);
                intent.setData(uri);
                context.startActivity(intent);
            }
        });

今回の話はここでおしまいだが、android 8.0がリリースされていて、その次は android 9.0 とかが待ち構えている。

最近はandroidの最新情報を追いかけていないので、8.0でまた仕様が変わったとか9.0でさらに制約が増えるとかいうことがあるのかないのかとかは分からない。

が、これ以上中途半端な仕様・制約の追加変更はやらんでいただきたいとは切に願う。

最後にひとつ。記事内に埋め込まれたコードは、過去実装したアプリコードの一部をそのまま貼り付けているため、掲載したコード単独では不完全な部分が多くあり、そのままではおそらく動作しません。

参考にされる場合は、不足していると思われる部分を各自補ってください。

というわけで、今回の記事は以上となります。

お読みいただいてありがとうございました。

はじめてのAndroidプログラミング 第3版

はじめてのAndroidプログラミング 第3版

【Android】Buttonに対して標準よりも小さいPadding値をJavaコードから設定する。

どうものらぬこです。

バージョンアップ開発中の個人アプリで、複数選択可能な「タグ」のような、見た目、操作性のものを作ろうとしています。

ベースコンポーネントはToggleButtonを使い、ただ、標準のものだと見た目がとてもダサいので、背景を「タグ」風の見た目にして、もう二回りPaddingを小さくしたものを作ることにしました。

ToggleButtonのbackgroundのカスタマイズは xml形式のdrawable resourceを用意してあげれば比較的簡単にできます。ボタンの状態毎にテキスト色をカスタマイズするのはこれに比べると少し面倒くさいですが、layoutでもJavaコードでも素直な実装で実現できます。

ただ、Paddingの値を小さくする方法がややトリッキーでした。 layoutで静的に用意する場合は、ややトリッキーなことをやるだけで実現できるのですが、Javaコードでボタンを動的に生成するようなコードを書く場合、Googleがますます嫌いになるようなコードを書かねばなりません。

今回作ったものは下図のようなものです。 f:id:noranuk0:20180603134701p:plain

なお、今回はToggleButtonで実装していますが、通常のボタン(Button) でも同等の実装で実現できるかと思います。

layout.xmlで静的なボタンとして実装する場合

まずは、ボタン背景をカスタマイズするために背景の drawable.xml と、ボタンの状態によってテキスト色を変化させるための textcolorselector.xml を用意します。

まずは、背景色用のxmlです。ボタンの状態によって見た目を変えたいため、selectorを使って状態ごとのフィルターを作成しています。これを、drawable/background_tagbotton.xml 等の名前で保存してください。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
    <item android:state_checked="true"
        android:state_enabled="true">
        <shape android:shape="rectangle">
            <corners
                android:radius="5dp" />
            <solid
                android:color="@color/colorAccentAlpha"/>
            <stroke
                android:width="1dp"
                android:color="@color/colorAccent"/>
        </shape>
    </item>

    <item android:state_checked="false"
        android:state_enabled="true">
        <shape android:shape="rectangle">
            <corners
                android:radius="5dp" />
            <stroke
                android:width="1dp"
                android:color="@color/colorAccentAlpha"/>
        </shape>
    </item>

    <item android:state_checked="true"
        android:state_enabled="false">
        <shape android:shape="rectangle">
            <corners
                android:radius="5dp" />
            <solid
                android:color="@color/colorAccentAlpha"/>
        </shape>
    </item>

    <item android:state_checked="false"
        android:state_enabled="false">
        <shape android:shape="rectangle">
            <corners
                android:radius="5dp" />
        </shape>
    </item>
</selector>

次に、テキスト色用の drawable xmlリソースです。背景と同様に、ボタンの状態によって見た目を変えたいため、selectorを使って状態ごとのフィルターを作成しています。これを、drawable/textcolor_tagbotton.xml 等の名前で保存してください。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
    <item android:state_checked="true" android:color="@color/colorAccent"/>
    <item android:state_checked="false" android:color="@color/colorAccentAlpha"/>
</selector>

最後に、layout.xml で ToggleButton を作成します。Paddingの指定もここで行います。

<ToggleButton
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:minHeight="0dp"
        android:minWidth="0dp"
        android:padding="4dp"
        android:textOn="on"
        android:textOff="off"
        android:textStyle="normal"
        android:background="@drawable/background_tagbutton"
        android:textColor="@drawable/textcolor_tagbutton"
        android:layout_marginTop="4dp"
        android:layout_marginBottom="4dp"
        android:layout_marginStart="2dp"
        android:layout_marginEnd="2dp"
        android:textAllCaps="false"
        android:text="sample text"/>

padding の指定を書いただけでは、小さなボタンは作れません。

        android:minHeight="0dp"
        android:minWidth="0dp"

の2つの設定が必要です。

java コードで動的なボタンとして実装する場合。

javaコードで実装する場合も、大抵の場合は、コントロールのオブジェクトをnewした後に、プロパティーを設定する要領で、javaのメソッド呼び出しで設定してあげるだけです。

dataBinding.detailContainer.removeAllViews();
float scale = getResources().getDisplayMetrics().density;

    ToggleButton button = new ToggleButton(this);
    button.setText("");
    button.setTextOn("on);
    button.setTextOff("off");

    button.setBackgroundResource(R.drawable.background_tagbutton;
    button.setAllCaps(false);
    try {
        @SuppressLint("ResourceType") XmlResourceParser parser = getResources().getXml(R.drawable.textcolor_tagbutton);
        ColorStateList colors = ColorStateList.createFromXml(getResources(), parser);
        button.setTextColor(colors);
    } catch (Exception e) {
        // handle exceptions
    }

    button.setPadding((int)(4 * scale + 0.5f), (int)(4 * scale + 0.5f), (int)(4 * scale + 0.5f), (int)(4 * scale + 0.5f));
    button.setMinHeight(0);
    button.setMinimumHeight(0);
    button.setMinWidth(0);
    button.setMinimumWidth(0);

    dataBinding.detailContainer.addView(button);

paddingに標準より小さい値を設定したボタンをjavaコードで生成する場合も基本的には一緒です。

ただし、最小幅、最小高を設定する部分は、setPadding / setMinHeight / setMinWidth の呼び出しだけでは不十分です。

上のコードの通り、幅と高さそれぞれについて

    button.setMinWidth(0);
    button.setMinimumWidth(0);
    button.setMinHeight(0);
    button.setMinimumHeight(0);

の、2つのメソッドの呼び出しが必要です。

getMinHeight / getMinimuHeight、getMinWidth / getMinimumWidth の違いは?

ToggleButton  |  Android Developers のあたりを漁ってみたのですが、情報はなく、正直よくわからん。

IDEのコード補完機能って便利ですねー

というわけで、未解決の伏線を残したまま終了、なかんじではございますが、今回の記事は以上となります。

お読みいただいてありがとうございました。

Androidアプリ開発の極意 ~プロ品質を実現するための現場の知恵とテクニック

Androidアプリ開発の極意 ~プロ品質を実現するための現場の知恵とテクニック

【auひかり】ネット不調時、ルータ(ホームゲートウェイ)を自動再起動する方法

どうものらぬこです。

今の住まいに引っ越してきて早7年。当初からずっとauひかりを使い続けております。

昼夜問わず、スピード的な不満を感じたことはほとんどないのですが、時々、LAN⇔WAN間のネットワーク通信ができなくなることがあります。ローカルエリア端末への接続は何の問題もないのですが、外に出ることが出来なくなる感じです。

待っていれば1~2分ほどで復活するし、頻度が多いわけでもないのですが、今回は、これを、動かなくなったらとりあえず再起動(今回はルータの再起動を行います)するという、消極的な手段で解決したいと思います。

auひかりの場合、ルータは市販のものを自由に使えるわけではなく、KDDI指定の機器を使う必要があります。

最新の性能がいいやつとか、セキュリティー機能がいろいろついてるやつとか、自由に選べないのは残念極まりないですが、ここで言ってもしょうがないのでこの辺は置いておきます。

普通のやり方でルータを再起動するには

Edge等のWebブラウザを立ち上げ、アドレスバーに http://192.168.0.1/ と入力します。ログインID/パスワードを聞かれるので、ログインIDに「adm」、パスワードは自分で設定したパスワード(設定した記憶がなければ「password」となっているはずです)を入力します。

左のサイドバーから「メンテナンス」を選び、さらに「再起動」というメニューを選びます。

再起動は40秒ほどかかるとメッセージが表示されますが、20~30秒ほどで完了します。

ブラウザにURL打ち込んで、ログイン情報打ち込んで、マウスをぽちぽちやるのもめんどくさいので、ネットにつながらなくなったら自動でルータの再起動をする監視スクリプトWindows標準のBATファイルで書いてみました。

bat標準の機能では、特定のURLにアクセスしたり、formのPOSTなどは出来ないので、そこはcurlというツールの力を借ります。

この辺の記事を見てインストールしてください。

Windows > curlを使う

curl を展開したディレクトリの下に、bin というディレクトリがあるので、そこに以下のようなファイルを batという拡張子で作成します。

@echo off

echo start on %date% %time% >> d:\reboot.log
:init

timeout 5 > nul
curl -u adm:password -i -s http://192.168.0.1/index.cgi/reboot_main -X GET > nul
ping -w 800 -n 1 www.google.com > nul
if errorlevel 1 goto warn1
goto init

:warn1
timeout 3 > nul
ping -w 300 -n 1 www.google.com > nul
if errorlevel 1 goto warn2
goto init

:warn2
ping -w 300 -n 1 192.168.0.1 > nul
if errorlevel 0 goto reboot
goto warn1

:reboot
curl -u adm:password -i -s http://192.168.0.1/index.cgi/reboot_main_set -X POST -d SESSION_ID=9F**********CA > nul
echo reboot on %date% %time%  >> d:\reboot.log
timeout 60
goto init

最後にクリプトの下の方、SESSION_ID=9F**********CA となっている個所の修正が必要です。

Webブラウザで、ルータの管理画面を表示して、「メンテナンス」「再起動」メニューを選びます。

選んだら、再起動画面のhtmlソースを表示してください(ブラウザ画面の適当な場所を右クリックして「ソースを表示」みたいなメニューがあると思うのでそれを選ぶと表示されます)。

ソース内の、

<input name="SESSION_ID" id="SESSION_ID" type="hidden" value="**********""/>

という個所を探し、value= 以降の英数字の文字をコピーし、スクリプトの -d SESSION_ID=... 以降の文字列と置き換えます。

また、ホームゲートウェイのログイン情報(adm:password となっている個所)や、ログの出力先(d:\reboot.log となっている個所)は、環境に合わせて適切に書き換えてください。

f:id:noranuk0:20180526175601p:plain

やっていることを簡単に説明すると、まずgoogle.com に ping を投げ、これが2回連続で失敗(応答なし)したらホームゲートウェイの再起動を行う、という処理を5秒ごとにひたすら繰り返します。

このバッチファイルをcurlを解凍したディレクトリ内の bin ディレクトリに保存して、エクスプローラからファイルダブルクリック等で実行すると、ネットワーク接続が切れたら自動的にホームゲートウェイを再起動してくれます。

コマンドプロンプトのウィンドウが表示されて邪魔、っていう方は、同じディレクトリに「reboot.vbs」などのファイルを作り、以下のように編集し保存してください。

CreateObject("WScript.Shell").Run "reboot.bat",0

batファイルのウィンドウはクローズボタンで終了し、今作った reboot.vbs を実行してください。

何もおきないように見えますが、何度もダブルクリックしないでください。reboot.bat はウィンドウ非表示の状態でバックグラウンド実行されています。

また、スタートアップに放り込んでおくと、Windows起動時に自動で動いてくれるのでもっと便利になります。

SESSION_ID もスクリプト内で自動取得するとか、頑張ればもうちょいましなものができると思うんですが、面倒くさいし、動いたからもうこれでいいやの精神で今回の作業はこれで終わりにすることにしまs。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識

【酷評】AmazonEchoとGoogleHome 両方使って解った事は?【レビュー】

どうものらぬこです。

長らく招待制での販売が続いていたamazon echoシリーズですが、2018年の春からようやく一般販売が開始されました。

実は僕も、AmazonEcho plusと、ついでにGoogle home mini を購入し、なんとかうまいこと使えないかと、日々模索をしている真っ最中です。 f:id:noranuk0:20180411163305j:plain

今回は、僕が使ってみた範囲の中で、それぞれのスピーカーシステムの特徴を比較しつつ、それらがどの程度使い物になるのか、ということを記事にしてみたいと思います。

スピーカーとしての品質

僕が持っているのは、実売180000円程度の amazon echo plus と、実売6000円前後の google home mini になります。価格帯が違いすぎるので、2つのスピーカーを音質で比較するのはさすがに無理があると思います。

音のボリューム感、広がり、音質など、どれをとっても、google home mini は amazon echo plus には敵いません。amazon echo plusがしっかりバランスの取れた良い音で鳴らしてくれるのの対して、google home miniは、頑張って鳴らしてはいるけど音場が狭くて低域が出ていないという感覚です。

ただ、google home miniの音質について、ネットの評判を見ると、結構ひどいとか、低音は出ないとか、音楽再生用に使うのは辛いとか割と酷評されています。ですが、正直そこまで酷くはないと思います。

その手のレビューを読んで、「ああ、液晶モニターのおまけでついている内蔵スピーカーレベルの音なんだな」と思っていたのですが、さすがにそれとは比べ物にならないくらいの音は出ます。確かに評判通り低音は出ませんし、同程度の金額で買えるオーディオメーカー製の有線/無線スピーカーには及びません。 そのあたりは、アシスタント機能の付加価値をどれだけ感じ取れるか、で評価が分かれると思います。

音楽ストリーミングサービス連携

音楽ストリーミングサービスは、amazon music(echo plan:月額380円でamazon echo シリーズ1台で amazon music unlimited の配信曲が聞き放題のプラン)と、play music(有料契約なし:自分の手持ち楽曲をクラウドに保存することが可能。保存した曲はgoogleアカウントでログインすれば google musicアプリなどから自由にストリーミング再生が可能)を利用しています。

初めに、有料プランで配信されている曲目についての話をします。

どの音楽ストリーミングサービスも大体事情は同じらしいのですが、日本の楽曲の配信状況は、あまりよいとは言えない状況のようです。少しづつ改善はされてきているようですが、現在でも、CDでリリースされている曲に比べて音楽ストリーミングサービスで配信されている曲はまだまだ少なく、「自分の聴きたい曲が自由に聴ける」というよりは「配信されている曲の中から自分の聴きたい曲を探す」という状態になっている感じです。

また、僕のようなおじさん世代が中学~高校時代に聴いていたJ-POPの収録は特に少なめで、そういった期待を込めて配信曲を眺めてみると、正直、かなり残念な気持ちになります。

最近の曲に関しても、配信されるかされないかは、権利を持っている会社などの意向で決まってくるようです。

流行っていようがいまいが、配信されるかされないかは、権利を持っている会社次第という事です。人気の出た曲や代表曲は入っているけど、マイナーな曲は入っていない、というわけではありません。

例えば、SMAP(解散済)の曲は、検索してもオルゴール曲しかヒットしません。「世界で一つだけの花」すら配信されておりません。

逆に、AKB48で検索すると、CDを大人買いする層に十分儲けさせてもらっているという先ずは大勢の人にたくさんの曲を知ってもらいたいという判断なのか、配信曲はかなり豊富です。

聴きたいアーティストさんにもよると思いますが、日本の曲を幅広く聴きたいのであれば、新品のCDを購入するか、実店舗を構えたレンタルショップやネットのレンタルショップなどでCDを借りるか、中古ショップを漁るしかないのかな、という気がいたします。

amazon musicの使用感

スマホ向けに amazon music というアプリが公開されています。しかし、残念ながらこのアプリで聴きたい曲を探してamazon echo で再生する、ということは(おそらく)できません。chromecast / chromecast audio / google home から音楽を流すように指示することは出来るのに、自社のスマートスピーカーには対応していない(?)というのも、なんとも不可思議な感じです。

echoで音楽を再生するには、「アレクサ、~~な曲をかけて」と話しかけるか、amazonから提供されているスマホアプリの「アレクサアプリ」から再生するプレイリストを選ぶ必要があります。「朝に合う曲」「集中できるジャズ」「フィットネス中に聞くヒップホップ」など、時間やシーンに合わせてたくさんのプレイリストが用意されていますが、アレクサアプリから配信されている楽曲の検索などは出来ません。

一応、amazon musicアプリで作成した自分オリジナルのプレイリストの再生をアレクサにお願いすることはできます。ただ、お願いするには「アレクサ、ライブラリの○○のプレイリストを再生して」という風に少し回りくどい言い方をしなければなりません。シャッフル再生するには「アレクサ、ライブラリの○○のプレイリストをシャッフル再生して」と言う必要があり、かなり面倒くさいです。

また、amazon music の配信曲に関しては、年代指定やジャンル指定などもできるのですが、AIという割にはあまり賢くなく、例えば「2000年のJ-POPをかけて」といお願いは聞いてくれるのですが「1990年から1995年のJ-POPをかけて」というお願いは理解してくれません。ひいき目に見てもAIとはとても呼べない、人工無能の域はまだ脱していないという印象です。

play music の使用感

僕は有料プラン未契約のため、自分の手持ち楽曲の再生しかできません。そのため、ストリーミング配信曲を再生する際の使用感については書けないのですが、少なくとも amazon musicよりは使い勝手は良いと思います。google home (mini) のストリーミングプロトコルスマホからgoogle homeに音楽の再生をお願いするための通信手順)は chromecast/chromecast audio と同じ形のようで、google music等のキャストに対応したアプリからは、chromecast /chromecast audio に音楽をキャストするのと同じ操作で、google home にキャストすることができるようになっています。

また、音声でお願いする場合も、「ok google 、曲をかけて」と言えば、play musicに保存された楽曲ををシャッフル再生してくれます。ただし、手持ち楽曲のアルバム指定、アーティスト指定は出来ないようで、例えば「ok google 堀江由衣の曲をかけて」とお願いしても、「見つかりません」と返されてしまいます。アレクサにお願いする感じで、「ok google ライブラリの~~」とかいろいろ試してみましたが失敗に終わってしまいました。

声でお願いできるというのは思っていたよりも便利ではあるのですが、AIスピーカーというジャンルに期待して使ってみると、どちらのスピーカーも完成度的にはまだまだ発展途上と思えてしまいます。

その他、使ってみた機能

podcastの再生

僕は、週一回更新される「伊藤洋一のRound Up WORLD NOW! | ラジオNIKKEI」というコンテンツを毎週聞いています。

特定podcastの最新トピックの再生を声でお願いできるのか確認はしていないのですが、できたとしてもとてもめんどくさそうなので、僕は「podcast addict」というスマホアプリを利用しています。google製のデバイスへのキャストに対応しているため、スマホ操作で google home mini に再生指示を出しています。

天気予報

この程度は、どちらのスピーカーもそつなくこなしてくれます。もちろん、今日の天気だけでなく、今夜の天気や明日の天気も教えてくれます。 また、「明日雨降る?」などの質問にも、言い回しは異なりますが、どちらのスピーカーも「雨は降りそうにありません」などと答えてくれます。

スマホを探す

google homeandroid スマートホンの組み合わせなら、google home に「ok google スマホを探して」とお願いすると、スマホから音を鳴らすことでスマホの場所を教えてくれます。

同じようなことは、以下のサイトにアクセスすればPCからも実現できます。

https://www.google.com/android/find?hl=ja

しかし、出かける直前で急いでいるときなどは声でお願いした方が若干時間短縮になるかもしれません*1

そのほかできること

拡張機能のお話

あまり使いこんでいないため、紹介できることは実はほとんどないのですが、amazon echo はスキルという形で音声コマンドと応答のバリエーションを増やすことが出来るようになっています。

僕は「JR東日本」のスキルを追加しています。 「アレクサ、JR東日本常磐線各駅停車の運行情報を教えて」とお願いすると、平常運転なのか遅れているのかを教えてくれます。使いようによっては、遅延証明書もらえそうだし、多少遅れても大丈夫、等、家を出る時間の調整にも使えるんじゃないかと思います。

google home mini と amazon echo を繋げてみる

前述のとおり、amazon echo plus と google home mini を比較すると、当然 amazon echo plus の方が音がいいです。

amazon music の配信曲を聞く分にはよいのですが、手持ち楽曲の再生は、現状だと(ローカル保存された曲をplay musicに曲をアップロードしたうえで)google home mini から再生することしかできません。

実はつい先日、google home mini が外部のbluetoothスピーカーに対応しました。

そこで、amazon echo plus を google home mini のスピーカーに指定するとこで、google home mini から流れる曲もイイ音で聴けるようになるんじゃないかとおもって試してみました。

やりたかったこと

play music の曲も、amazon musicの曲もイイ音で聞きたい。

設定方法は割と簡単です。まず「アレクサ、ペアリングして」とお願いすると amazon echo がペアリングモードになります。続いて、「google home」アプリから、google home のデバイス設定画面を開き、デフォルトのスピーカーを設定メニューを選びます。リストアップされたスピーカーの中に amazon echo があるはずなのでそれを選択すれば完了です。

ただし、結論から言うと使い物になりませんでした。

google homeの音声出力先をbluetoothスピーカーに設定すると、bluetoothスピーカーの出力出力を常に占有した状態になってしまいます。

一度ペアリングしてしまうと、amazon echoで何かしようとしても、google homeに邪魔されて実質何もできなくなってしまいます。

例えば、「アレクサ、音楽かけて」amazon echo側で音楽をかけるなどの操作をして、amazon echo側からペアリングが解除されても、google home で音楽を再生している、していないにかかわらず、即再接続してきます。そうすると、amazon echo での音楽、音声再生が中断されてしまうのです。

google home まじウザすぎ・・・

また、音楽は amazon echoから流れてくるのですが、googleアシスタンスのナビゲーション音声はgoogle home 本体から再生されます。この音量バランスがとても悪いです。

google home は ナビゲーション音声と、音楽、bluetooth出力音のボリュームの個別設定できません。これはamazon echo も 同様です。どう調整しても、どれかの音が大きすぎたり小さすぎたりで、残念ながら使用可能なレベルには至りませんでした。

結局、今はほとんど使っていない ipod touchamazon echo plus に bluetooth常時接続し、手持ちの曲を聴きたいときは、ipod touchgoogle music アプリを立ち上げて、そこから再生することにしました。

ipod touchbluetooth 接続スピーカーで音楽を再生していても、相手(この場合はamazon echo)から切断されたら、音楽再生は停止されます。もちろん、すぐに再接続しにいくようなこともありません。そしてipod touchで再生を再開すれば、amazon echobluetoothで再接続してから再生を再開してくれます。普通はこういう動きするよねっていう挙動になっているので扱いやすいです。

少し余談ですが、iOS版のgoogle musicは、iOSのアプリ規約の都合上?アプリ内に有料版の契約案内などは表示されないため、僕みたいに有料契約はせずに手持ち音楽のストレージとして使ってる人にはandroid版のアプリよりすっきりしていて使いやすいかと思います。

どんな人にお薦めなのか?

アルバムやアーティスト主体ではなく、雰囲気で音楽を聴きたい人

いろいろなジャズが聴きたい、クラシックが聴きたい、ピアノ曲が聴きたいなどなど、気分やムードによって家の中で流す音楽を選びたい人にはお薦めだと思います。 あまり難しいお願いは理解してくれないこともありますが、「ジャズかけて」等と話しかけるだけで曲が再生されるのは確かに便利だと思います。 スマホ取り出して、アプリ立ち上げて、聴きたいジャンルやプレイリストを選んで、出力先スピーカーとペアリングして再生ボタン、とかやるよりははるかに簡単です。

逆に、特定のアーティストさんの新曲をいち早く聞きたいとか、今期のアニメの主題歌を流したいとか、ゲームのサントラを聴きたいなど、聞き放題プランで配信されていない曲をメインで聴きたい方は、CDを購入、レンタルする、あるいは、デジタルミュージックを購入し、スピーカーは普通の有線/無線スピーカーを買ったほうが良いんじゃないかと思います。

色々考えてみたのですが、やっぱり現時点では、これくらいかなー、という結論に達しました。

まとめ

AIスピーカーというのは面白い試みだとは思います。ですが、肝心の機能が未成熟であったり、音声コマンドの融通が利かなかったり不便な点も多く、現状のままだと、Playstation VR等と同様、アイデアもコンテンツも周辺技術も未成熟なまま、話題にはなったけど大して流行りもせず、徐々に記憶から消えていくようなジャンルになるんじゃないかと感じています。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

*1:それ以前に家の中でスマホなくすとかどんだけー